FAQ

よくあるご質問

よくいただく質問をまとめました。他にご不明なこと、心配なことありましたらお気軽にお声かけください。

【インフルエンザに関するご質問】赤ちゃん(1歳未満)には今年受けさせた方がいいですか?
接種をご希望であれば生後6ヶ月から可能ですが、1歳以上のお子さまと比べ、1歳未満では効果が低いと言われています。

インフルエンザの感染予防のためには、一緒に住むご両親やご兄弟などご家族が予防接種を受け、感染しにくくしておくことと、手洗い・うがいの徹底、流行期に人混みにつれていかないなどの工夫で予防することが大切です。
【インフルエンザに関するご質問】卵アレルギーがありますが、受けられますか?
鶏卵の成分によると思われるアナフィラキシー※等強い反応を起こしたことのある方、または血液検査(特異的IgE)で卵白クラス5~6に該当する方には、接種をお勧めしません。上記に該当しない程度の方は、接種前の予診票による病歴の聴取と診察により、医師が可能と判断した場合には接種可能です。

※ アナフィラキシー
(皮膚)じんましん、かゆみ、皮膚の発赤(粘膜)唇・舌・口の中が腫れる、まぶたが腫れる(呼吸器)呼吸がゼーゼー、ヒューヒューする、(消化器)強い腹痛、嘔吐
(ショック症状)血圧低下、倒れる、失禁する
【インフルエンザに関するご質問】妊娠中ですが、受けられますか?
まずは、かかりつけ産婦人科の主治医にご相談ください。当院では、主治医が接種を同意している方であれば、接種いたします。
(※日本産科婦人科学会では、妊娠週数を問わず、流行期の10~11月に予防接種を受けることを推奨しています)
【予防接種一般】受ける予定の予防接種がありますが、同時接種は可能ですか?また、同時に受けても効果は落ちませんか?
種類にかかわらず、どのワクチンでも同時接種可能です。また、何種類のワクチンと一緒でもかまいません。単独で接種した場合と、同時に接種した場合とで効果に差はありません。また、副反応が起こりやすくなることもありません。

日本小児科学会では、同時接種を推奨しており、当院でも効率よく接種できるよう、同時接種を基本にスケジュールを立てることをすすめています。

定期接種は、費用が助成される期間が定められています。母子健康手帳をご確認いただき、ご不明でしたらお電話いただければスタッフが対応いたします。
【予防接種一般】予防接種を予定していたら、熱がでました。延期したい時はどのくらい空けたらいいですか?
感染症にかかったあとは、免疫力が低下している状態のため、せっかく接種しても効果が不十分になる可能性があります。熱が下がってから少なくとも1週間、水痘(みずぼうそう)やおたふくかぜにかかった場合は2~4週間後に延期することをおすすめします。

近い日程での予約がおとりできない場合もありますので、接種予定日が近づいてきたら体調を崩さないような生活を心がけていただくようお願いします。
予約がないと診てもらえないでしょうか?
時間帯での予約優先になりますので、予約があればあまり待たずに診察が受けられると思います。
予約がない場合は、直接来院して頂いた時点で空いている時間枠にお入れしますので、緊急でない場合は、時間まで外出して頂くことも可能です。

健診・予防接種については、14:00~15:30以外の時間帯は、web予約できません。ご都合により、一般診療時間にお受けになりたい場合は、お電話にてご相談下さい。

学校が終わってからの時間に予防接種を受けたいのですが…?
予防接種の時間帯は、14時〜15時半としておりますが、その時間帯に難しい場合にはご相談下さい。
但し、15時半からは午後の一般診察となりますので、咳や熱等症状のある患者さんと一緒にお待ち頂くことになりますので、ご了承下さい。